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エアプランツ

イージーメンテナンスで気軽に楽しめます。
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            ■エアプランツとは・・・
                      エアプランツは、米国南部から南米にかけて広く分布している
 パイナップル科 チランジア属の植物の総称で、アナナス
 などの仲間です。 通常の植物は、土から養分・水分を吸い上げ
 て成長をしますが、エアプランツは、土に植えなくても株表面
 から空気中の水分を吸収して成長します。
 その為、エアプランツ(Air Plants=空気植物・空中植物)と
 呼ばれています。
 机の上に転がしておくだけでも生きていける不思議でけなげな植
 物です。 土が不要という事で、色々な飾り方が出来ると思います。
 針金で吊るしたり、木や板に張り付けたり、色々な器に飾りつけ
 たり 自由にアレンジして楽しめます。



■エアプランツの育て方
・置き場所

 明るく風通しの良い室内。冷暖房の風が直接当たらない場所に置きましょう。
 戸外では直射日光のあたる場所を避けて半日陰に置くと良いでしょう。冬は室内で管理します。

・水やり
 エアプランツは夜間に葉から水分を吸収します。昼間は気孔が閉じています。
 そのため、夕方から夜間に水を与えるのが理想的です。
 霧吹きを使い葉全体をまんべんなく湿らせる方法と
 バケツなどに室温にした水を張りエアープランツを丸ごと浸すソーキングという方法があります。

 
 霧吹き→週1〜2回を目安に、乾燥する季節は回数を増やしましょう。
 ソーキング→月に1回、水は室温にして数時間(4〜6時間)行います。
       梅雨時など湿度の高い時期はソーキングは不要です。
       ソーキングの後、株の中心部に水がたまると腐りやすいので
       逆さにするなどしてしっかり乾燥させます。

 
 霧吹き、ソーイング共夜間に行います。

■ここがポイント!
・直射日光に当てないで

 エアプランツに適度な光は必要ですが、直射日光に当てすぎると葉焼けを起こします。  
 窓辺のカーテン越しなどが理想的、風通しの良い場所を好みます。
(密閉されがちなスペースは避けましょう)

・生育期は春と秋
  夏と冬は成長期ではないので、やや乾燥気味にし
 春と秋の成長期にはたっぷりと霧吹きで水をかけます。
 春と秋の霧吹きの水に、3000〜4000倍に薄めた液体肥料を
 ふきかけるとよいでしょう。

・夏の蒸れに注意
 エアプランツは、蒸れに弱い植物です。よって、真夏のように気温が高い季節などに
 水をあたえすぎていつまでも株を濡れたままにしておくと、枯れたり腐ったりしてしまうことが
 ありますので、気温の高い日の水やりには非常に注意が必要です。




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